AboutUs


団体理念

 Everybody smile!

 

28歳にアフリカ放浪中にタウンシップを訪れた時に、スウェーデン人の女性がタウンシップの子ども達にカメラを向けて放った一言がEverybody Smileでした。

暗い表情の子ども達が、その言葉1つでカメラに向かってそれぞれの笑顔を向けたのです。たった1言で子ども達を笑顔にしたその言葉が当時の自分には魔法の言葉に聞こえました。それ以来その言葉が心に残っています。自分もその魔法の言葉を世界中の人達に放ち笑顔にしたい、そう思いました。それから自分は国際協力・開発教育に関心を持ったのです。夢のきっかけは、その一言だったのです。そしてその言葉はALPHAの合言葉になり、プロジェクトの名前にもなっています。

代表理事   芦野志門


活動意義

 

ALPHAは日本の大学生に限らず世界の大学生(若者)の活性化に取り組んでいきます。大学生がアクションを起こす事は社会に強いインパクトを与えると思います。また世界中の大学生(若者)と共にアクションを起こす事で、大学生に限らず多くの大人達にも意識や行動を変える事が出来るのではと思います大学生を活性化する事が社会を活性化させる事に繋がると信じています。


代表理事挨拶

 

代表理事 芦野志門

 

 私は29歳の時に学生団体に関わりました。そこで10歳もの年下の学生と関わり、若い世代の未知なる可能性を感じました。社会に出る前の最後の4年間に構築して欲しい事、そして大学生に多くのチャンスを提供し、その学生の成長を促したいと思いました。「人を思いやり・人の幸せを考えられる人間になってほしい」と願っており、大学生時代に「他人を思いやれる気持ち」を豊かにして欲しいと思っています。学生というのは発展途上の年代であり、伸びしろが無限にある時期にこの活動を通して自分を成長していって欲しい。そして、自分が楽しんで活動をしていく。その楽しさから波及するものが私達 ALPHAの可能性を高めていくと思います。自分の夢と ALPHAを掛け算して自分の中にある潜在意識を活性化させ自分の可能性を無限大に伸ばして大きく成長して欲しい。大学生が元気になりここで出来た仲間が生涯の友となれば私は幸せです。そう願いこの団体を設立しました。


代表挨拶

第8代学生代表 門田ひかる

皆さんこんにちは

8期学生代表の門田ひかるです。

 

 先輩に誘って頂いた、という単純な理由でALPHAに入り参加した初めての夏ワーク。これまで自分の中にあった"支援"についての考えが変わりました。私たちはフィリピンを教育支援しているわけですが、渡航するたびに、フィリピンの人から与えてもらっていることの方が多い気がします。日本で忙しさに紛れて忘れている、人のあたたかさ・当たり前のことに感謝すること・笑顔の持つ力...

 

 小学校の建設というかたちに残る活動も、私たちの原動力になっています。学生の持つ力は決して大きくないかもしれませんが、私たちが渡航するたびにフィリピンに1つ教室が建ち、そこで子供たちが今勉強していると思うと普段の活動が報われる気がします。

 

 団体理念である"Everybody Smile" のように、フィリピンではメンバー・子供たち・村の人の笑顔がとても印象的です。私たちの活動が、フィリピンの子供たちの教育環境に少しづつでもプラスの影響力となり、彼らの将来の笑顔に繋がっていたら嬉しいです。


名前の由来

 

1.αとは、未知なる値と言う意味を持ちます(広辞苑調べ)。 ALPHA の活動を通して自分の未知なる可能性を発見し、自己成長につなげてほしい、そしてメンバーひとりひとりの成長を応援しています。

2.αにプラスを付け加える事で「今の状態にいくらか付け加えること」の意味になります。まずは自分にプラスアルファな事をしていき、そのひとつひとつが積み重なり世界の様々な問題解決に繋がっていくと信じています。

3.恒星(夜空に輝く星)には、ギリシャ文字とローマ文字を使って星座ごとにバイエル名(星の名前)がふられています。それらは明るい星から順に「α , β , γ … 」と命名していて、その星座で最も明るい星はほとんどがα星なのです。

 

*つまり総合すると、自分の未知なる可能性を発見して、その可能性を磨き輝かせて、自己成長をして欲しいという意味がこのALPHAという団体の由来になります。


大切にしている価値観

 

1. 一緒に楽しめる   enjoy together
まずは自分が楽しめるか、熱くなれるか。これらがプロジェクトの始まりである。楽しい事・熱くなれる事からいいアクションが生まれる。プロジェクトは誰か一人のやりたい気持ちから生まれる。
2. 行動を起こす   take action
楽しくなれる事・熱くなれる事、それを考えたら行動を起こす。 アクションを起こさなければ何一つ変えることが出来ない。世界も自分自身も。
3. 和・輪(チームワーク)   teamwork
国際協力を行うチームではあるが、チーム内での思いやりが出来ないといい活動には結びつきません。身近な人を大切に、思いやりをという想いがあります。
4. 尊重   respect
お互いを理解しあうこと。大学時代はお互いを損得抜きに友情で喜びも哀しみも友と共有しようとする純粋さがあると信じています。
5. ホスピタリィティ   hospitality
1 人 1 人を大切にするという人間愛・誠意。このチームは 1 人 1 人、そして1つ1つのどんな小さい活動にも心のこもった活動を行います。どんな活動も人と人との関係性から成り立っています。その関係性を大切にする事が信頼を構築すると考えています。